​CONCEPT BASE

■ 理に適う
全てにおいて理に適った姿があるはずで、何かを行おうとする時ここに立ち返る。
■ 常識の危うさ
時代や環境によって常識は変化する、時には常識が正しい認識の妨げとなる。
■理解の誤解
ヒトはモノを自らの観念を通して見ようとする、「見えているモノ」があたかも「モノそれ自体」かのよう思い込む。
■ 知の扉
モノを見る時に今までの観方から放れて「モノそれ自体」を正しく把握しようとする時に知の扉が開かれる。
■ 現代美術について
作品にふれることで観る者の観念が揺さぶられ「モノそれ自体」に触れようとする働きが起きる。
そんな起爆剤としてのアートが私にとっての現代美術である。
     2020/6 Tanifuji Shigemi

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